クリスマスになると、日本モーターボート選手会群馬支部のボートレーサーと共にサンタクロースとなり、お菓子をプレゼントしながらみどり市と桐生市の児童福祉施設を訪問しています。
<令和6年度 ボートレースサンタ 児童福祉施設クリスマス訪問>
ボートレース桐生では令和6年12月18日(水)に、児童福祉施設11か所へクリスマス訪問をおこないました。
この活動は、ボートレース桐生関係団体である一般財団法人日本モーターボート競走会桐生支部、日本モーターボート選手会群馬支部、関東開発株式会社がおこなっているもので、クリスマスの時期に合わせ、ボートレーサーも参加して、みどり市と桐生市の児童福祉施設を訪問し交流をおこない、今年で62回をかぞえます。
今回も、昨年同様に今般の流行するウイルス感染症拡大防止のため、各施設を少数の関係者で訪問し、関係団体を代表して、日本モーターボート選手会群馬支部理事長 津久井拓也、同支部所属5364金子、5377鳥居塚、5390高橋、の選手4名と関東開発株式会社代表取締役会長 笹川和弘より、各施設の代表の方にプレゼントを手渡しました。
社会福祉法人 桐生市社会福祉協議会 桐生みやま園 にて撮影
ボートレース桐生のイベントとして、ボートレーサーから提供していただいた品物をオークション形式で販売し、収益をみどり市社会福祉協議会に寄付しています。